もう感情に蓋をしない!感情に向き合う方法。

コラム

突然ですが、

今、どんな気分ですか??それはどんな感情でしょうか?

日頃から、感情を抑えたり、蓋をしていると、

だんだん自分の感情や本当に考えたいことが分からなくなってきます。

それが積み重なっていくと

「人生の中で本当にしたいことが見えない」状態になり、

結果として、他人や周りの状況に振り回されてしまう方もたくさんいます。

この記事では、「感情に蓋をして本心が分からなくなってしまった人」に向けて、感情に向き合う方法をお伝えします。

感情に向き合うとは??

「そもそも、『感情に向き合う』って何?」

向き合うって言葉が分かりにくい。

向き合うというのは「相対面する」ということなので、

自分の感情というものを目の前に置き、見つめることで、

今ここにいる自分を認識するということです。

感情に蓋をせず、感情を受け入れること

つまり「感情に蓋をせず感情を受け入れること」

感情に忠実になり、得られた感情を見つめて、

「私はこう感じているんだ」

という自覚をすることです。

感情に向き合う方法!

「感情には向き合ったことがないので、どうしたらそんなことができるか分かりません!」

と感じている方に向けて、私がやっている感情に向き合う方法をお伝えします。

初めての方はこれをベースに自分に合う方法を模索してみることをおススメします!

  1. 自分に起きた出来事について感じたことを言葉にする
  2. 感情に浸る→「○○な自分がいるなぁ」
  3. その感情を知ってどうありたいか

以下それぞれについて説明します^^

自分に起きた出来事について感じたことを言葉にする

自分の過去に起きた出来事や、今の自分について、感じていることを言葉にしてみましょう。

とはいえ、なかなかそんな簡単にできる人はいません💦

まずは、出来事を思い出してどんな感じがするか

例えば、、、

「いやな気分」「ウキウキする」「なんか引っかかっている感じがする」「すっきりする」

など、キレイに言葉にできなくても、ポジティブかネガティブかだけでもいいです。

漠然と感じている感覚を知ってみてから改めて、

「どんな感情に近いか」を考え、言語化してみるといいでしょう。

最初はなかなかつかみにくいかもしれませんが、何度かやってみるうちにだんだんと
「感情」にアンテナが張るので感情が言語化できるようになってきます。

感情に浸る→「○○な自分がいるなぁ」

自分の感情に気づき始めたら、今度は感情に浸るというステップ。

「浸るってなんじゃい?」って思われる方もいるかもしれませんが。(私もそうでした)

感情に浸るのは、「その感情になってじっくり味わう」ということなのですが、

だからと言って、あとあと泣いたり笑ったりすることをやり切るのも難しいと思います。

ですからまずは、「△△(感情)と感じている自分がいるなあ」と自覚することから始めてみましょう。

「私って○○に対して、△△と感じているんだ」

これを自覚するだけでも、大きな気づきになります。

その感情を知ってどうありたいか

最後に、感情に浸り、感情を知って気づいたことについてまとめてみましょう。

感情に浸ると何だか納得するのですが、結局その感情を得てどうしたいのかというところにぴんと来なかったりします。

「こういった感情に至る自分にはどんなことが引っかかったのだろう」

「なぜ、こんな気持ちになるんだろう」

というような感情に至るルーツを探してみると、

自分が考えているところの潜在的な意識も浮かんできます。

例えば、

「知人から批判を受け、悲しい気持ちになった」

→「この悲しさは、自分を受け入れてほしいという気持ちがあった」

みたいな感じで、

自分のどんな考えが、この感情を作り出しているのか?

を考えてみると自分の思いが見えてくるかもしれません!

ライフコーチに頼るのもアリ。

ライフコーチは感情にフォーカスするプロでもあるのかなと思います。

私の通っているスクールであるライフコーチワールドは

「感情に向き合う」ことを大切にし、自分の生き方やあり方を見直します。

「感情を知ることって自分でなかなかできない、、、」

という時には、コーチにお願いしてみるのも良いと思います。

番外編:アプリを使うのもアリ!

最近は感情について深めたり、向き合うためのアプリも登場しているみたいです。

今、いくつか使ってみているので、感想なども含め、おススメアプリを紹介できればと思っています。

終わりに

いかがでしたでしょうか??

感情は蓋をしてもどこかでくすぶっていますが、向き合うことで初めて整理できます。

整理できると、自分の思いや本心が分かってくるので、ブレにくい心を作ることにもつながります。

今までずっと蓋をしていた感情に向き合い、あなたの本当の声を聞いてみるのはいかがでしょうか?

タイトルとURLをコピーしました