ライフコーチングについて

コーチングについて知る

ここでは、私がやっているライフコーチングについて説明しています。

コーチングの中でも特にライフコーチングに興味のある方に対して、
よりライフコーチについて知っていただくことができる記事です。

そもそもコーチングでは何をやるのかを知りたい方はこちら

コーチングとは?分からない人のためのざっくり解説

ライフコーチングとは?生き方に重点を置いたコーチング

ライフコーチングは様々なコーチングの中でも特に、生き方やあり方に重点を置いたコーチングです。
ビジネス、語学コーチングのように一つのジャンルに特化せず、多くのテーマについて複合的に扱います。

自己基盤を大事にします

ここで一つ注意しておきたいのは、実際はクライアントの感情や、本音に迫ることで、これらに対する自分自身のあり方(自己基盤)を大切にするということです。

詳細は割愛しますが、ここでいう自己基盤とは、「自身の生き方の土台となる、心身の基盤」のことを言います。

コーチが考えるライフコーチング

私が考えるコーチングは、私が学んだライフコーチワールドの定義を採用しており、  

「人生を真剣に生きたいクライアントの成長を支援する、
コーチとクライアントの総合力で織りなすパートナーシップ」

(©ライフコーチワールド)

 です。 

 これを採用している理由は、私が以下の2点について納得しているからです。

「目標達成」ではなく「成長を支援」 

ここが他のコーチングとも大きく異なる点なのではないかと思いますが、決して目標を達成しないということではなく、 クライアントの成長を重視していて、その結果として、目標達成、問題解決をしているという考え方です。​ 

目標達成にフォーカスすると、「達成しなくては!」と思ってしまいがち。自分に合わなくても効率の良い方法を選んで何だか苦しくなっちゃうこともあるかもしれません。

ライフコーチングでは、クライアントの取り組みを尊重し、やってみて感じた感覚なども大事にしていきます。

そうやって自分自身の成長をしながら、気づいたら目標達成しているという感じです^^

 パートナーシップ(信頼関係)を重視 

コーチとクライアントの間には、信頼関係があって初めて、コーチングが成立します。

コーチからはクライアントが安心して何でも話せる環境を提供する必要があります。

そのためには、セッションやそれ以外でのコミュニケーションを大事にしています。​​​

また、必要に応じてノンバーバルな感情や、表情などについてもフィードバックすることで、クライアントが「本当に感じている」ことにも気づくようになります。

出会いたいクライアント

私が出会いたいクライアントは以下のような方です。

  • 周りに振り回されているけれど、本当は自分らしく生きていきたい人
  • 自分の考えが何なのか分からず、自分の本当の声を知りたい人
  • 今やっていることに更にアクセルをかけて進んでいきたい人
  • 誰かの言葉が気になって行動できないと感じている人

※コーチングは、心身ともに健康な方を対象としております。医療行為などではありません。 健康状態を崩していらっしゃる方は、かかりつけ医や、カウンセラーさんなどの専門家にご相談の上、コーチングのOKが出た方のみお受けしています。

どんなことをテーマにしたら良いの?

ライフコーチングでは、生きることに関すること全てがテーマになりえます。 

ですのでジャンルは、仕事、家庭、恋愛、お金、住まい、将来設計など様々ですし、大小問わず扱えます。

「こんなテーマでやっていいのかな」と思っていることでも大丈夫です。一つずつ抑えていくことで、自分の大きな核に繋がっていることもあります。

また、「よくわからないけどモヤモヤしている」といったような、まだ見えていないことも立派なテーマとして扱うことができます。

一応下記に私やクライアントから出てきたテーマを例として挙げておりますので、よろしければ参考までにご活用ください。

セッションのテーマ例
  • 自分の本当の気持ちが分からない
  • 何かとにかくモヤモヤしているものが何か知って解消したい。
  • やりたいことはあるがどうしたらうまくいくかを考えたい
  • 家族とのコミュニケーションをよりよくしたい。
  • 将来のキャリア選択の基準が知りたい。
  • 何か原因不明の焦りを感じているのでその正体を明らかにしたい。
  • 元気に楽しく生きていきたい。

また、オリエンテーションの際にも説明しますが、以下のようなテーマでライフコーチングは機能します。

緊急ではないけれど、クライアントの人生にとって重要な事

せっかく、自分の将来のビジョン(少なくとも半年先くらいのこと)を見据えてセッションしているので、「そこに向けてどうするか」についての話になると良いかと思います。

あなたの人生をよりよくするために、最近の話題を出すのは全然OKです。

ただ、話すことは、それを踏まえて、あなたは「どう行動していくか」「何を選ぶか」ということです。

クライアントにコントロール可能な内容であること

クライアントがコントロールできない内容(「何を言っても100%怒る上司に怒られないようにするには」みたいな内容)について話をすることはできません。

ですが、コントロールできないことに対して、あなたがどう行動すればよいかについては話すことができます。
(「怒る上司に対して自分はどう対応すると自分にとって良いのか?」のような形です。)

解決できることから紐解いていくことで、本来の問題が解消する(問題と感じないような状態になる)こともあります。

ポイントは自分視点で変えられるもの。自分の行動によって結論を変え得るものについてはテーマとすることができます。

ライフコーチングによって得られる効果

コーチングをするとどうなれるの?どんな効果があるの?
と気になる方が多いかもしれません。

確かに明瞭に、こうなれます! と言えるわけではありませんが、「自分が描くビジョンの自分になれます」とお伝えしています。

以下にコーチングを受けたことによるメリットと、私が得た成果について書いておきますね。

ライフコーチングを受けることによるメリット

  • 普段生活している中ではなかなか向き合わない、「これからのこと」について考える時間を確保することができる。
  • 凝り固まった一方向の視点から解放され、多面的な見方ができるようになる。→問題になっていたことが問題でなくなる。
  • 自分が何を大事にしたいのか、どんな考えを持っているか分かるようになる。

他にもたくさんありますが、クライアントのほぼ全員が、上記を実感しています。

このメリット+個人のテーマに関する解決や解消ができることがライフコーチング全体の成果となります。

私が手に入れた成果

例えば、参考までに私自身がコーチングを受けて得られた成果を並べてみると。。。  ​

・夫婦間での言い争いが減った。 
・自分に対する厳しさ、完璧主義を解消し、軽やかな心でいられるようになった。
・自分がやりたいことを選択できるようになった。
・自分に適した環境(住まい)に身を置くことができるようになった。
・些細なことでつらいと感じていたが、それが解消し、人生を楽しむことができている。 

などなど、、、 これらの成果はあくまで私の例ですが、いずれもコーチングを始めてから手に入れることができました。

ただ、コーチングの効果はこうした事実だけではありません。
むしろこれらはおまけにあるようなものです。
自分の感覚に向き合うことで、本来の自分を引き出して、
あなたの「本当はどうしたい?」という姿を大事にしていきます。

根底にある土台「自己基盤」を調えることで
色んな結果がこれからも付いてくるでしょう。

この自己基盤が整うことがコーチングの本来の成果です。

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