コーチングを受けたいあなたに。良いコーチに出会うためのコーチ選びの軸

クライアント向け

新年になって、「思い立ってコーチをつけてみよう!」
と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

SNSでも様々な種類のコーチング、多くのコーチがいて、
どのように選べばいいか分からない 、、、、

この記事では、クライアントとしてコーチにお世話になりつつ、
コーチもやっている私が、
自分に合ったコーチを選ぶための「コーチ選びの軸」をご紹介します!

最終的に選ぶコーチは「あなたに一番合ったコーチ」ですよ!

一番大事なのは、「コーチとの相性」!!

例えば、
「実績はめちゃくちゃあるけどブログで書いていることはあんまり共感できないコーチ」
「実績はあまり書かれていないけど、言われていることはすごく納得いくコーチ」


あなたならどちらを選びますか?

前者のコーチでみんな上手くいっているように見えたらとっても魅力的だし、
後者のコーチは特に何も書いてない。
友達に相談したら前者がいいんじゃないといわれちゃうパターン。

私だったら、後者を選ぶかもしれません。
コーチングを始めた後のことを考えてみましょう。

合わないかも、、、と思っているコーチだと、
何か質問を受けても身構えてしまって思ったことが話せなかったり、
「自分の考えを伝えたらどう思われるんだろう」
といった不安で思ったことが言えなくなったりするかもしれません。

一方、合うと思っているコーチであれば、信頼関係を築けるのはもちろん、
「言いにくいことも何となく言ってみようかな」という気持ちになり、

結果的に、コーチとクライアントが協力的にセッションを進めていくことができるので、
非常に有効と言えます。

「この人と一緒なら頑張れそう!」というコーチを。

コーチングを行う時は、コーチがすべてリードしてくれるわけではありません。

行動するのはクライアントですし、じっくり考えるのもクライアントです。

「このコーチとなら頑張れそう」というコーチを選べば
クライアントとしてもコーチングをお願いしやすく、
双方がコーチングに積極的になるため、成長度も上がります。

私も、信頼できるコーチにお願いした結果、
めげそうになった時も「この人と一緒なら何とかなりそうだ」と思えて、
乗り越えることができています^^

コーチングスキルには多かれ少なかれコーチによる差がありますが、
信頼関係や、コーチの生き方、考え方はそれらをカバーできるくらい重要な要素でもあります。

小手先のテクニックだけでなく、深く、自分の内面に潜り込む。

これがコーチングの目指すところでもあります。

コーチのホームページやブログ、SNSはチェックしてみよう!

コーチの多くは、ホームページやSNSで情報発信しています。
興味のあるコーチがいたら、その方のブログ記事やSNSなどを見てみましょう。

特に最近のものを見てみるといいでしょう。
コーチも常に学び、日々得た考えを更新しているはずです。
過去の部分は、コーチ自身の成長の記録でもあるので、
そんな視点で見てみると面白いかもしれません。

余談ですが、私がコーチを選ぶときは、コーチのブログを見れる限り全部見ました。

じっくり見てみると、そのコーチの人となりがイメージできると思います。
後は、体験セッションなどでお話して実際にどんな感じか感触を試していただければと思います。

その他に確認しておきたいコーチ選びの軸

上記さえ確認して合致すれば8割はOKかな、と思っているのですが、
その他、ここも見ておきたいというところを挙げておきます。

コーチングの種類

ただ「コーチング」と書いている人もいれば、「ビジネスコーチ」「ライフコーチ」などと書いている人もいます。

「自分がどんなことに向けてコーチングしてもらいたいか」を漠然とでも持っていると、これらは絞りやすくなります。

例えば、

ビジネスコーチ:仕事、キャリアアップに特化
言語コーチ:語学のスキルアップに特化
ライフコーチ:人生全体、生き方について考える

みたいにちょっとずつ違います。
また、これらの大別があっても、コーチによって内容が異なります。

単に「コーチング」とあっても、過去のクライアントさんが扱っているテーマや、
コーチのブログなどからどんなコーチングか分かると思いますので、
念のため確認しておくといいと思います。

自分が考えたいテーマに合ったコーチングを選ぶことをおススメします!

コーチの実績

先ほども書いている通り、「コーチとの相性」が最優先です。
気になる方は、実績も見てみましょう。
色んなスクールを卒業している方がいらっしゃいます。
たくさんの時間数をこなされている方もいます。

大事なのは量以上に、その経験から「コーチは何を学んだか」という質です。
厳しいことを言えば、お金と時間があればスクールは卒業できます。
だから、もう一歩踏み込んだ結果としてのコーチの考え方をじっくり見ていただくといいと思います。

コーチングは国内では、民間機関がそれぞれ資格を発行していますが、
世界では、「国際コーチング連盟」がレベルに応じて資格を発行しているので
持っている人はこれが一つの基準になると思います。

参考:ICF(国際コーチ連盟)認定資格

コーチングの料金

料金もコーチによってバラバラです。。。
手軽な料金の人もいれば、高額な方もいます。
これによる優劣は一概に言い切れません。

また、コーチによってサービスの提供内容も異なります。

コーチングセッションのみの方もいれば、その他のサポートが手厚い方もいます。

料金で一概に決めず、自分のニーズに合ったサポートをしてくれるコーチを選ぶことが良いかと思います。

「コーチングは自己投資」という目線で料金を見てみましょう

クライアント目線で一つ言えることがあるとすれば、コーチングは、サービス業に該当しますがそのフィーは消費ではなく、投資です。

「未来の自分に向けて、成長するために払うお金」


と考えておくと良いかと思います。
その前提で、自分がいくらかけたいかというのもこの機会に考えてみるといいかもしれません。

自分が変化したいことに対して一生の一部のお金を投資することで変われるのならいくら払えるでしょう?ということです。

おわりに

いかがでしたでしょうか??

コーチは「人生の一部を共有する大切なパートナー」です。

大事なのは、「自分に合うかどうか」ということ。まわりが良いというものが自分に合うかどうかというのは正直わかりません。できるだけ自分の目で確かめて、納得できる人を探すことをおススメします。

コーチ選びから「自分で考えること」はすでに始まっています!!

あなたが信頼できるコーチに出会えることを願っています。

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